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イベント情報

国連/国際機関へ行こう
若き日本人専門職の方へのグローバル・ヘルス・キャリア・ディベロップメント・ワークショップ
GO UN/Global
The Global Health Career Development Workshop for Young Japanese Professionals

  1. 日時:2018年12月9日(日)10:00 -16:30
  2. 会場:東京(国立国際医療研究センター)、札幌(北海道大学)、名古屋(名古屋大学)、大阪(大阪大学)にて同時開催
  3. 言語:英語
  4. 会費:1,000円(東京会場のみコーヒーブレイクのお茶菓子用に徴収。クレジットカードによる事前引き落とし。他会場は無料)
  5. ランチ:あり(東京会場のみ)
  6. 定員:国立国際医療研究センター(100名)、北海道大学(40名)、名古屋大学(35名)、大阪大学(42名)
  7. 対象
    • 国際保健、国際協力、国際機関、国際業務に関心のある日本人の学部・大学院生(学部、専攻、文系・理系は不問)
    • 国際機関、国際NGO、二国間援助機関、大学、研究機関、商社、コンサルタント会社、IT関連企業、金融機関、PR企業、物流関連企業、医薬関連企業等での実務経験を有する日本人
      
  8. プログラム
    • オープニング-国際保健の人材とグローバルヘルス人材戦略センターの役割
    • 世界保健機関(WHO)の役割と人事採用
    • 履歴書の書き方
    • ネットワーキング・ランチ
    • グループワーク-コンピテンシー・ベースド・インタビュー
    • 国際機関紹介-外務省国際機関人事センター、国連人口基金(UNFPA)、国連ウィメン(UN Women)
    • 個別面談(WHO、UNFPA、国連ボランティア(UNV))(東京会場のみ)
      
  9. 個別面談
    東京会場にて、WHO、UNFPA、UNVの個別面談をご希望の方は、以下「参加登録」よりお申込みの上、必ず英文CVを2部ご持参下さい。CVをお持ちでない方は面談を受けられませんのでご注意下さい。CVの様式は問いません。
  10. 参加登録
    本ワークショップへはご参加は以下の会場別フォームからお申込み下さい。なお、本ワークショップは日本人専門職の方の能力強化を目的としていますために、対象は日本人となっておりますことをご了承下さい。

    申込期限:12月5日(水

    東京会場(国立国際医療研究センター):リーフレット(PDF) 登録フォーム
    札幌会場(北海道大学):リーフレット(PDF) 登録フォーム
    名古屋会場(名古屋大学):リーフレット(PDF) 登録フォーム
    大阪会場(大阪大学):リーフレット(PDF) 登録フォーム

*参加に向けての準備事項(PDF)を必ずお読みください。

内容に関するお問い合わせ
国立国際医療研究センター グローバルヘルス人材戦略センター
TEL: 03-6228-0496

 

参加登録に関するお問い合わせ
プライム・インターナショナル
TEL: 03-6277-0117
メール: Go.UN_Global_secretariat@pco-prime.com

 

看護職人材のためのグローバルヘルス・キャリア入門セミナー

※受付は終了致しました。

世界保健機関(WHO)、赤十字国際委員会(ICRC)、国際NGOなど、グローバルヘルスに携わる国際機関で活躍している看護職(看護師・助産師・保健師)の方々は数多くいらっしゃいます。本セミナーでは、グローバルヘルス・キャリアのエントリー・ポイントとして、看護職の方が応募できるポストやその仕事内容、ワーク・ライフ・バランスなどについて、実際に国際機関で働いている方々の体験談を通じてご紹介します。

  1. 共催
    グローバルヘルス人材戦略センター、聖路加国際大学、兵庫県立大学地域ケア開発研究所
  2. 日時
    2018年月9月20日(木) 17:00-19:30
  3. 会場
    聖路加国際大学 大村進・美枝子記念聖路加臨床学術センター 3302教室
    兵庫県立大学地域ケア開発研究所 3階演習室(スカイプにより東京会場と接続)
  4. 対象
    看護職に就かれている方または学生の方
    グローバルヘルスや公衆衛生の分野で国際機関での勤務にご関心のある方等
    (看護職以外の方もご参加になれます)
  5. プログラム
    オープニング
    中谷 比呂樹(国立研究開発法人国立国際医療研究センター グローバルヘルス人材戦略センター センター長)
    基調講演1「看護職がグローバルな舞台で果たす貢献」
    南 裕子(高知県立大学大学院看護学研究科・特任教授、元国際看護師協会会長)
    キャリアシンポジウム
    木下倫子(ユニセフ・ブルキナファソ事務所副代表、助産師)
    白川優子(国境なき医師団(MSF) 看護師)
    小笠原佑子(日本赤十字社和歌山医療センター/国際赤十字赤新月社ヨルダン事務所 看護師)
    矢島綾 (世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局 テクニカルオフィサー)
    基調講演2「看護職におけるグローバルキャリアの可能性」
    中谷 比呂樹(国立研究開発法人国立国際医療研究センター グローバルヘルス人材戦略センター センター長)
    質疑応答、クロージング
  6. お申し込み
    ご希望の方は、「申し込みフォーム」よりお申し込み下さい。
  7. お問い合わせ
    聖路加国際大学: who@slcn.ac.jp
    兵庫県立大学地域ケア開発研究所: maki_umeda@cnas.u-hyogo.ac.jp

*リーフレット(PDF)

グローバルヘルス人材戦略センター主催

グローバルヘルス・キャリア・ワークショップ
- 医療資格を持つ人・持たない人・すべての人のために -

※受付は終了致しました。

グローバルヘルスに関わる国際機関では、医師・看護師・助産師・保健師・栄養士といった国家資格を有する医療従事者だけでなく、組織の管理運営・財務・人事・広報・法務・IT等に携わる非医療従事者の方々も数多く活躍されています。しかしながら日本国内ではこのような事実はあまり知られておらず、また、勤務を希望される場合でも、組織・ポスト、採用プロセス等の情報について、多くは知られていません。

こうしたことから、本ワークショップでは、国際機関への就職を希望する非医療従事者の方々に対して、グローバルヘルスに関わる人材の多様性についてご説明すると同時に、世界保健機関(WHO)、グローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)、Gavi(Gaviワクチンアライアンス)の3つの国際機関を中心に、それぞれの組織・ポスト、採用プロセス、業務内容を現役の方々の体験談及び個別面談を通じてご紹介します。
また、合格のカギとなるCVの書き方、コンピテンシー・ベースド・インタビューの受け方に関しても、演習を通じて適切且つ具体的なアドバイスを行います。グローバルヘルスに関わる国際機関での勤務を選択肢の一つとしてご検討されている方は、ぜひこの機会にご参加下さい。

  1. 主催
    グローバルヘルス人材戦略センター
  2. 協力
    WHO西太平洋地域事務局、WHO神戸センター、グローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)、Gavi(Gaviワクチンアライアンス)、JCIE(日本国際交流センター)
  3. 日時・会場
    2018年7月14日(土)10:00-18:15
    国立国際医療研究センター研修棟5階大会議室
    2018年7月15日(日)10:00-18:15
    大阪大学最先端医療イノベーションセンター棟マルチメディアホール
  4. 言語
    英語(通訳は付きません)
  5. 対象
    • 国際保健、国際協力に関心のある学部・大学院生・社会人(文系・理系・医歯薬看は不問)
    • 国際保健、国際協力に関心があり、組織の管理運営・財務・人事・広報・法務・IT等の実務経験を有する人
    ※本ワークショップは国際機関における邦人職員の育成を目的としているため、参加者は日本国籍を持つ方を優先させて頂きます。
  6. 定員
    各会場100人(定員に達し次第締め切ります)
  7. プログラム(予定)
    午前 ご挨拶とグローバルヘルス人材戦略センターの紹介
    非医療従事者のグローバルヘルスへの貢献
    パートナーシップ型国際機関 - グローバルファンド
    パートナーシップ型国際機関 - Gavi
    グローバルファンドとGavi共通のリクルートメント・プロセス紹介、Q&A
    午後 ネットワーキング・ランチ
    CVの書き方 - 解説と演習
    コンピテンシー・ベースド・インタビューの受け方 - 解説と演習
    まとめ
    個別面談(1人約15分)*先着30名まで、事前申込制、定員に達し次第締め切ります
  8. 個別面談について
    ご希望の方は、以下「9.本ワークショップへの申込み」よりお申込みの上、必ず英文CVを事前に事務局までお送りください。個別面談時に使用いたします。
    提出期限:7月6日(金)
    提出先:hrc-gh@jc-inc.co.jp(非医療従事者の為のグローバル・キャリア・ディベロップメント・ワークショップ事務局)
    *申込多数の場合は、面談を行う国際機関がご希望と異なる場合がございますのでご了承ください。
    *面談実施時間と実施機関はワークショップ当日にお伝えいたします。

*リーフレット(PDF)
*参加に向けての準備事項(PDF)を必ずお読みください。

世界保健機関(WHO)ガイドライン開発への参画を目指したキャリア・ディベロップメント ワークショップ ※受付は終了致しました。

WHOガイドライン開発メンバーになろう

国際的な規範やガイドライン開発はWHOの主要な役割の1つです。
WHOの専門家委員等で活躍するために、加盟国からの国際貢献とともに日本の医療技術の国際展開にも役立つワークショップを東京と京都で開催します。

《東京開催》
日 時:2018年3月4日(日)10:00-16:00(昼食付)
場 所:聖路加国際大学 大村進・美枝子記念聖路加臨床学術センター 3302教室
    〒104-0045 東京都中央区築地3-6-2 会場詳細
対 象:WHOガイドライン作成に興味のある保健医療専門家(各分野で専門性を有する方)
定 員:30名
言 語:英語
参加費:無料

《京都開催》
日 時:2018年3月10日(土)10:00-16:00(昼食付)
場 所:京都大学医学部G棟2階セミナー室A
    〒606-8501 京都市左京区吉田近衞町 会場詳細
対 象:WHOガイドライン作成に興味のある保健医療専門家(各分野で専門性を有する方)
定 員:30名
言 語:英語
参加費:無料

プログラム(共通)

09:30-10:00 Registration
10:00-10:30 Welcome and introduction
10:30-11:00 Why ‘kihan’ setters are important
11:00-11:20 Coffee break
11:20-12:20 Overview of WHO guideline development methodology
12:20-14:00 Small group discussion on qualifications as a WHO guideline developer over lunch
14:00-14:40 People skills as guideline developers and chairs
14:40-15:00 Coffee break
15:00-15:40 Technical skills as guideline developers
15:40-16:00 Wrap up

*リーフレット(PDF)

Go UN Global 国連/国際機関へ行こう ※受付は終了致しました。

グローバルヘルス人材戦略センター開所記念

若き専門職の方へのキャリア・ディベロップメント ワークショップ

東京、大阪、長崎、広島にて同時開催します。
日 時:2017年12月10日(日)10:00-18:30
言語:英語
参加費:無料

《東京会場》
OMURA Susumu & Mieko Memorial St. Luke’s Center for Clinical Academia
3-6-2 Tsukiji, Chuo-ku, Tokyo 104-0045 Japan
*リーフレット(PDF)

《大阪会場》
Osaka University Center of Medical Innovation and Translational Research 2nd Floor, Seminar room A
2-2 Yamadaoka, Suita, Osaka 565-0871 Japan
*リーフレット(PDF)

《長崎会場》
Nagasaki University Global Health General Research Building 1F Rm. 103
1-12-4, Sakamoto, Nagasaki, 852-8523 Japan
*リーフレット(PDF)

《広島会場》
United Nations Institute for Training and Research
(UNITAR) Hiroshima Office
5-44 Motomachi, Naka-ku,Hiroshima, 730-0011 Japan
*リーフレット(PDF)