イベント情報

2021年12月12日(日)

GO UN/Global
The Global Health Career Development Workshop for Japanese Professionals
国連/国際機関へ行こう
日本人専門家の方へのグローバルヘルス・キャリア・ディベロップメント・ワークショップ

  1. 日時:2021年12月12日(日)10:00 -16:00
  2. 開催方式:Zoomによるオンライン・ワークショップ
  3. 言語:英語(通訳なし)
  4. 対象者:将来グローバルヘルス分野の国際機関で働きたい日本人の社会人・学生
    ※本ワークショップは厚生労働省の委託事業として邦人職員の増強を目的としていますので、日本国籍保有者のみを対象としています。何卒ご了承下さい。
  5. 登録方法申込みフォームよりご登録下さい。
  6. 登録締切:12月9日(木)17:00
  7. 参加費用:無料
  8. 主催:グローバルヘルス人材戦略センター
  9. プログラム
    10:00-10:05 開会
    10:05-10:30 国際保健の世界的潮流と保健人材
    10:30-10:50 WHOと採用プロセス
    10:50-11:00 履歴書の書き方
    11:00-11:30 筆記試験の受け方
    11:30-12:30 筆記試験
    12:30-13:00 Q&A
    13:00-14:00 各自ランチ
    14:00-15:00 コンピテンシー・ベースド・インタビュー(CBI)の理論と実例
    15:00-15:30 CBIに関するディスカッション
    15:30-15:45 CBIに関する講師からのフィードバック
    15:45-16:00 閉会

詳細および申込み方法は「リーフレット」及び「プログラム」をご覧いただきますようお願い申し上げます。

リーフレット プログラム

2021年12月11日(土)

第6回国際臨床医学会学術集会
グローバルヘルス人材戦略センター主催シンポジウム

「コロナ時代のインバウンド・アウトバウンド医療で求められるグローバルヘルス人材とは」

グローバル化により人の移動が増加した結果、人類がこれまで経験したことのない新型コロナウィルス感染症(COVID‐19)が世界的に感染拡大し、いまだ収束の兆しは見えません。こうした状況下では、世界水準の知見を持ち、グローバルな視点からリーダーシップを発揮できるグローバルヘルス人材の適材適所への配置が必要です。他方で、従来からの課題である、人口の高齢化に伴う疾病構造の変化や途上国の脆弱層を悩ませ、人々を貧困と不健康の悪循環におとしめる病気が無くなった訳ではありません。このように複合した地球規模課題に立ち向かざるを得ないのです。本シンポジウムでは、各界の専門家を迎え、コロナ禍及びポスト・コロナにおいて、インバウンド・アウトバウンド医療の分野で求められるグローバルヘルス人材について考えます。

  1. 日時:2021年12月11日(土)14:00 -15:00
  2. 開催方式:オンライン・ワークショップ
  3. 登録方法国際臨床医学会学術集会サイトよりご登録下さい。
  4. 登録締切:12月3日(金)
  5. 参加費用国際臨床医学会学術集会サイトをご参照下さい。
  6. 主催:国際臨床医学会、グローバルヘルス人材戦略センター
  7. プログラム
    ・「次世代国際保健リーダーの模索と提案」
      中谷比呂樹 国立国際医療研究センター(NCGM)グローバルヘルス人材戦略センター長
    ・「国際診療で求められるグローバルヘルス人材」
      杉浦康夫 NCGM国際診療部長
    ・「医療研究分野において求められるグルーバルヘルス人材」
      磯 博康 NCGMグローバルヘルス政策研究センター長
    ・「国際機関で求められるグローバルヘルス人材」
      北島千佳 Gaviワクチンアライアンス資金調達担当上級マネージャー

詳細および申込み方法は「リーフレット」をご覧いただきますようお願い申し上げます。

リーフレット